撮影に使用するライティング機材はCactusV6iiとRF60を使用していました。
今年に入って、思い切って環境を変えようとごっそりGODOXへ移行しました。
理由や変えた後に感じたメリット・デメリットを書いておきます。
2019年3月21日木曜日
2018年3月30日金曜日
2017年6月22日木曜日
2017年2月2日木曜日
2017年1月7日土曜日
2016年9月14日水曜日
Cactus V6Ⅱの電源スイッチ破損 その後
先日、スライドスイッチの破損で修理に出したCactus V6Ⅱが修理から戻ってきました。
結論としてはスイッチ内部の保持パーツ破損ということで、本体ごと交換でした。
稼働部破損については瑕疵の判定が必要というのはなんとなくわかるのですが、使用できない期間が1週間できてしまうのはつらいところですね。。
週末にストロボを使用する撮影があったので、結局そこでCactusは使えず。
そんなに頻繁に発生する現象でもないでしょうし、ここは様子見ですかね。
結論としてはスイッチ内部の保持パーツ破損ということで、本体ごと交換でした。
稼働部破損については瑕疵の判定が必要というのはなんとなくわかるのですが、使用できない期間が1週間できてしまうのはつらいところですね。。
週末にストロボを使用する撮影があったので、結局そこでCactusは使えず。
そんなに頻繁に発生する現象でもないでしょうし、ここは様子見ですかね。
2016年9月7日水曜日
2016年8月22日月曜日
Cactus RF60のファームウェアアップデートについて
前回の検討で、晴れてCactusV6ⅡとRF60を購入したわけです。
ただ、RF60のファームウェア更新でどハマリしてマトモに使用できるまでに紆余曲折あり、後で同じ目にあう可能性のある方に情報があまりなかったので対処策の共有としてこのエントリを残しておきます。
ただ、RF60のファームウェア更新でどハマリしてマトモに使用できるまでに紆余曲折あり、後で同じ目にあう可能性のある方に情報があまりなかったので対処策の共有としてこのエントリを残しておきます。
ラジオスレーブストロボの検討
少し前の記事でオフカメラストロボをやるのにPCケーブルを使用しているという話をしていたのですが、思い立ってラジオスレーブを購入しました。
ストロボで2灯ライティングをやることがあるのですが、この際に1台目(メイン)はPCケーブル接続、2台目は光学スレーブ(メイン側の発光に反応して発光)で使用していました。
白ホリや光を回す環境でのバック飛ばしやバウンスでのフィルインライトとして使う分には光学スレーブで特に問題はないのですが、黒ホリや暗めのセット(ゴシック系の部屋みたいなやつ)ではストロボの設置角度、光量を抑えてアンダー目に撮ろうとしたときにメインの発光検知ができずスレーブ側が発光せず、やりたいライティングの配置ができないということがしばしば。
また、シェア型のスタジオで光学スレーブを使用すると、近くで撮影をしている方のストロボ光に反応してしまい、かなり無駄に発光させることに。設置状態によっては隣の撮影のライティングに影響を与えて邪魔してしまうことにもなりかねません。
で、ラジオスレーブの導入を検討というわけです。
ストロボで2灯ライティングをやることがあるのですが、この際に1台目(メイン)はPCケーブル接続、2台目は光学スレーブ(メイン側の発光に反応して発光)で使用していました。
白ホリや光を回す環境でのバック飛ばしやバウンスでのフィルインライトとして使う分には光学スレーブで特に問題はないのですが、黒ホリや暗めのセット(ゴシック系の部屋みたいなやつ)ではストロボの設置角度、光量を抑えてアンダー目に撮ろうとしたときにメインの発光検知ができずスレーブ側が発光せず、やりたいライティングの配置ができないということがしばしば。
また、シェア型のスタジオで光学スレーブを使用すると、近くで撮影をしている方のストロボ光に反応してしまい、かなり無駄に発光させることに。設置状態によっては隣の撮影のライティングに影響を与えて邪魔してしまうことにもなりかねません。
で、ラジオスレーブの導入を検討というわけです。
2016年7月9日土曜日
2016年7月7日木曜日
10万円ではじめる!コスプレ撮影にお勧めのカメラ考察
カメラ考察シリーズ第2弾
今回は前回の5万円から予算をぐぐっと上げて10万円をターゲットに選定。
【条件】
・予算は10万円
・カメラボディ(本体)+レンズ1本が含まれること
・レンズは標準ズームかフルサイズ換算で35mm~50mmの焦点距離
・メインの被写体が人物(コスプレやポートレート)
・撮り合いや撮影メインで「おおっ凄い!」って思ってもらえるカットが狙えること
この価格帯だとボディはエントリー機。
中級機はボディだけで10万円超えてしまうんですよね。。
しかし、キットズームレンズではなくワンランク上のレンズを狙える価格帯に。
入門用の大口径ズームか単焦点を組み合わせて本格的な撮影を狙えるようになります。
今回は前回の5万円から予算をぐぐっと上げて10万円をターゲットに選定。
【条件】
・予算は10万円
・カメラボディ(本体)+レンズ1本が含まれること
・レンズは標準ズームかフルサイズ換算で35mm~50mmの焦点距離
・メインの被写体が人物(コスプレやポートレート)
・撮り合いや撮影メインで「おおっ凄い!」って思ってもらえるカットが狙えること
この価格帯だとボディはエントリー機。
中級機はボディだけで10万円超えてしまうんですよね。。
しかし、キットズームレンズではなくワンランク上のレンズを狙える価格帯に。
入門用の大口径ズームか単焦点を組み合わせて本格的な撮影を狙えるようになります。
2016年7月5日火曜日
5万円ではじめる!コスプレ撮影にお勧めのカメラ考察
コスプレ撮影をしていると、レイヤー兼カメラマンという方もよく聞きますし、「これからカメラもやりたい!」という声もよく聞きます。
カメラよくわからないけれども結局何を買えばいいですか?という質問も聞きます。
とりあえず私の目線からお勧めするならこれかな、という機種を上げておきます。
今回は、とにかくお安くはじめたい場合の予算5万円コース。
カメラよくわからないけれども結局何を買えばいいですか?という質問も聞きます。
とりあえず私の目線からお勧めするならこれかな、という機種を上げておきます。
今回は、とにかくお安くはじめたい場合の予算5万円コース。
2016年6月10日金曜日
2016年6月8日水曜日
X-Pro2を使ってみた
2015年4月2日木曜日
エクステンションチューブ
フジ純正のエクステンションチューブの試用ができたので、桜の撮影に持ちだしてみました。
レンタルしたのはMCEX-16、16mmのチューブです。
もう一つ、11mmのものもありますが、今回はより倍率の高い16mmを選択。
レンタルしたのはMCEX-16、16mmのチューブです。
もう一つ、11mmのものもありますが、今回はより倍率の高い16mmを選択。
2014年12月28日日曜日
写真プリントを試してみる
新しいカメラを買って以降、いろんな写真を撮っては上がりのデータを見てああでもないこうでもないと思いを馳せているのですが、ふと「これって印刷したらどうなるんだろう?」と思ったのです。
自分の子供の頃は、まだフィルムカメラが普通に使われていましたから、当然プリントされた写真というのが合ったわけです。
でも、最近は自分で撮った写真なんてプリントしてみる機会もなく、データとしてPCの画面などでチェックするだけ。
でも、撮った写真を等倍で確認したりするようになると、紙で見るとまた新しい発見があるのではないかと、プリントをしてみたのです。
元のデータは左のもの。
先日、京都で撮った写真です。
で、このデータを自宅にあったプリンタで出力してみたものがこちら。プリンタ出力したものをスキャナで取り込んでデータにしています。
一応、写真用の光沢紙に写真用の設定で出力しました。
使ったプリンタがエントリークラスの複合機なのと、スキャナでの読み込み時に少し白っぽくなってしまっているのですが、それでも想像以上にダメダメな画像になってしまいました。
画像の粒状感もかなり粗く、ダイナミックレンジが無くなってべたっとした画になっています。これはプリンタのインクが黒に弱いのでしかたがないところ。
これでは画面で眺めるほうが全然マシです。
では今度は、もう少しキチンとした出力をしてみようということで、コンビニのDTPサービスで出力してみました。
それが左のデータ。
当然ながら、自宅のプリント出力と比べると全然キレイです。
色の締り、メリハリもしっかりしています。
色味は元のデータより赤みがかった感じになっているので、これは今回のデータによるものなのか、DTPプリントの癖なのかはわからないところ。
ただ、データでもわかっていたことですが、欲しいところ(背景の紅葉)にきちんとピントがあっていないこともきっちり出力されていて、腕の至らなさを思い知らされるのには十分です。
自転車の車体に描かれたロゴが潰れてしまっているのが、L判印刷の限界なのか、機種によってはそこまできっちり描ききるのか、というところも気になるところ。
もう少し引き伸ばして出力したらどうなるのか、他のDTPサービスで出力したらどうなるのかも気になるところ。
L版なら1枚30円程度ですし、気軽に試してみる程度なら1枚出力してみるのもいいのではないでしょうか。
2014年12月19日金曜日
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