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2015年6月3日水曜日

マツダコネクトの更新。

日曜日のロードスター試乗ついでに、先日発表があったデミオの車両情報統合システム、マツダコネクトのアップデートを実施してきました(実際はアップデートが主目的…だったはず)。
http://www2.mazda.co.jp/service/recall/717/716/718/724/105/99/004618.html

2015年5月24日日曜日

京都 嵯峨野竹林


 京都に行く機会があったので、それならば折角だからと嵯峨野の竹林で撮影をしてきました。

2015年3月29日日曜日

開花までもう少し

岐阜の一夜城前。
ソメイヨシノはまだ開花前。やっとつぼみがほころび始めた感じか。

雨模様で残念

2015年2月20日金曜日

クリーンディーゼルエンジンってそんなにすごいのか


【結論】
ガソリンNAと比較すると圧倒的に強力。
ガソリンのターボと比較すると同等。ただし、フィーリングと吹け上がりはガソリンが有利。燃料消費を考えるとディーゼルの方が有利。

2015年2月18日水曜日

6速の使い道

最近の乗用車には割と多い機能として、現在使用しているギアポジションを表示するという物があります。
ATであれば基本的にDポジションとなるので実際のは表示されないことが多いと思いますが、セミATのマニュアルモード操作時には選択中のギアが表示されるアレ。
デミオのMTにもついていて、さらには最適なギアを表示してくれるシフトインジケータ機能も装備されているわけでして。
一般道を60km/hくらいで走るぶんには表示は4速となっていて、そこからさらに高速域へ行かないと5速・6速は使わないかなーというのが乗っている感想でした。

2015年2月14日土曜日

戦略的撤退

お天気いいし、せっかくだからワインディングを走りに行ってみようと箕面を越えると、あれよあれよという間に雪模様に。。。

積もるほどではなさそうにしろ、ノーマルタイヤですし、無理せず撤退と相成りました。

2015年2月5日木曜日

デミオXD MTの運転感覚

デミオが納車されてから、まあそれなりにエンストこいているわけです。

特に苦手なのが低速域。
減速してから歩道を超えて店の駐車場に進入するとか、駐車場内を徐行するとかはよくあるシーンだと思うのですが、これに意外と癖がある。
減速して2速で曲がろうとするとエンストしてしまったり。
これについては、単純に減速するときにクラッチ切って、半クラで繋ぎながら再加速かけてあげればいいだけなので、完全に私の運転がダメなわけですが。

徐行するときに2速だとちょっと速すぎるんですよね。
アイドリング領域で大まかに1000回転くらいなんですが、2速でクラッチつなぐとアクセル踏まない状態で18km/hくらいまで速度が出るんですよね。
実際にはここから20km/hオーバーまで加速していこうとするものだから、思わずブレーキを踏む。
すると一気にノッキング起こす回転数まで下がってしまってエンストする、っていう感じ。
なので、徐行は1速で行う感じ。

まあ、この辺りはもともと乗っていた軽自動車の運転のクセを引きずっていることもあるんでしょう。
非力なNA軽自動車でCVTだったので、加速しようと踏んでも回転数が上がるばかりで加速はついてこない。
ではどうするかというと、すごくゆっくり軽くアクセルを開けてやるんですよね。
そうすると回転数が一定のまま加速していく。

そんなCVTの運転が癖づいてしまっているものですから、アクセルを本当に開けない。
実際はもう少し踏んで回転を上げてあげないといけないのに、開度が足らなくてギクシャクしたり、ノッキングしてしまったり。
やっとそんな癖が原因なんだって気がついたところ。

2015年1月31日土曜日

納車された!

無事納車されました。
ディーラー出て一つ目の交差点でエンストしたのは仕様です。


 ディーゼルのトルクはやっぱりすごいものの、クラッチ繋いだだけで結構加速するので低速域での扱いはなれるまで気をつけないと。
前のR1がCVTの軽自動車でクリープなんて殆どなかったので、余計に差に慣れない。

MTはひとまずなれるまで大変ですね。
ATでいかにサボっていたかがよくわかる。

2014年11月29日土曜日

デミオ XDの試乗

契約に当たって、勿論試乗をしてみました。

試乗したのはXD Touringのソウルレッド。契約したグレードと同じものです。
発注したものと仕様で大きく異なるのは、ATだったこと。

まあ、MTなんて完全に趣味の領域ですから仕方ない。
近所でMTの試乗車も探したのですが、県外になってしまうのでそこまでして試乗しなくても流石にいいかなということで。

乗ってみた第一印象は、きちんとトルクかかる領域だとよく走るなーと。
普段がNAの軽自動車という貧弱なエンジンなので、試乗路と同じコースを走ったときの印象はかなり余裕のある動きになります。
いつもならアクセルを踏み込んでも減速してしまう上り坂を、何事もなかったように上ってゆきます。

ATは2000回転越えたあたりでさくさくシフトアップしていく感じで、
踏み込んでも一般道だとあっという間に制限速度になってしまう。

ディーゼルのエンジン音については、
ガソリン車のそれと音質こそ違えど、音量は特に変わらず。
回転数が低めなので、かえってガソリンよりもエンジン音は邪魔にならないかも。
停車時はアイドリングストップすると無音ですし。

アクティブドライビングディスプレイ(速度表示のHUD)については、
見えるんだけどクセで三眼メーター見てしまいますよね。
このあたりは慣れたころにどうなるかといったところですね。

みんな大好き()マツダコネクトですが、
オプションのナビは試乗車に入っていなかったのでメディアセンターとしての感想。
XDだと音量調整など基本的な操作はステアリングでできてしまうので、コマンダーの操作感はあまりよくわからず。

そもそも、普段車に乗るときはほぼラジオのままで、
県外に出たりといったときくらいしか音楽ソースを使用していないので、
それこそ走行中に頻繁に操作するようなものでもないんですよね。

ソース選択は迷わずできるUIなので、凝ったことをやろうとしなければ特に気にならないかと。

内装は、乗ったときの運転席からの眺めがとてもいい。
運転席、助手席でエアコン吹き出し口のデザインが異なっていて、運転席にプライオリティが置かれたようなデザインになっています。
一方で助手席側はシンプルでクリーン。
それでも、ダッシュボードが合皮張りになって頂点部分にステッチが走っていたり、一体感あってかっこいいです。
素のXDだとここが艶黒の樹脂パネルになるようなのですが、こちらは傷が気になりそう。

ステアリング、シフトレバーなどが本皮巻きになるのがいい感じ。
今のクルマもここが本皮で、やはりずっと触れている部分が豪華なのはうれしいものです。
ただ、結構サラサラした感触なので、本皮といえども滑りやすいかも。

総じて、いいクルマです。
まあ、買う気満々だったので多分に判官びいきもありますが。

ダウンサイジング組は、それなりに内装にコストのかかった車種からの転換だと物足りない部分もあるかと思いますが、ステップアップ組にとっては高級感満載な世界が広がります。
道具ではあるものの、所有欲を満たすって大切なことだと思うのですよね。

デミオXDを発注しました。

いろいろあって、新型デミオを契約してきました。
今乗っている車を譲渡することになったので、その代わり。

グレードはXD TouringのMT。
ねんがんの しょうはいきりょうじーぜるまにゅあるを てにいれたぞ!