2016年8月22日月曜日

ラジオスレーブストロボの検討

少し前の記事でオフカメラストロボをやるのにPCケーブルを使用しているという話をしていたのですが、思い立ってラジオスレーブを購入しました。
ストロボで2灯ライティングをやることがあるのですが、この際に1台目(メイン)はPCケーブル接続、2台目は光学スレーブ(メイン側の発光に反応して発光)で使用していました。
白ホリや光を回す環境でのバック飛ばしやバウンスでのフィルインライトとして使う分には光学スレーブで特に問題はないのですが、黒ホリや暗めのセット(ゴシック系の部屋みたいなやつ)ではストロボの設置角度、光量を抑えてアンダー目に撮ろうとしたときにメインの発光検知ができずスレーブ側が発光せず、やりたいライティングの配置ができないということがしばしば。
また、シェア型のスタジオで光学スレーブを使用すると、近くで撮影をしている方のストロボ光に反応してしまい、かなり無駄に発光させることに。設置状態によっては隣の撮影のライティングに影響を与えて邪魔してしまうことにもなりかねません。

で、ラジオスレーブの導入を検討というわけです。

2016年8月9日火曜日

花火の撮影はむずかしい

関西でも屈指の規模を誇る花火大会である、なにわ淀川花火大会で花火の撮影をしてきました。

2016年7月25日月曜日

望遠で撮影する草花


ずいぶん前に購入したオールドレンズ、CANON NewFD300mm/F5.6。
この望遠単焦点を使った植物の撮影が最近楽しいのです。

2016年7月19日火曜日

アートアクアリウム展

 現在、大阪で実施されているアートアクアリウム展へ行ってきました。
土日は間違いなく混雑するでしょうし、折角ならゆっくり写真撮影したいので平日の仕事終わりを狙ってみました。

2016年7月15日金曜日

白ホリでのライティング覚書

二階堂大和&和泉三月(アイドリッシュセブン
Model:さゆ&息吹

スタジオ撮影で一度はやってみたいライティング。
でも、「ライティングってお金がかかりそう…ストロボ高いし」と思って尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クリップオンストロボ1台とスタンドのみのシンプルな構成。
ソフトボックスやアンブレラといったディフューザーは使いません。
その設定で撮影した写真が上の作例。
最近いろいろな機材や設定を考えてまとまらなくなったので、基本を忘れない為にも設定の覚書。

2016年7月9日土曜日

X-T2を触ってきた

7月7日に発表された富士フイルムのX-T2、さっそく富士のコミュニティサロンに展示されていましたので触ってきました。
とりあえずさらっと触ってみた所感を。

2016年7月7日木曜日

10万円ではじめる!コスプレ撮影にお勧めのカメラ考察

カメラ考察シリーズ第2弾
今回は前回の5万円から予算をぐぐっと上げて10万円をターゲットに選定。

【条件】
・予算は10万円
・カメラボディ(本体)+レンズ1本が含まれること
・レンズは標準ズームかフルサイズ換算で35mm~50mmの焦点距離
・メインの被写体が人物(コスプレやポートレート)
・撮り合いや撮影メインで「おおっ凄い!」って思ってもらえるカットが狙えること

この価格帯だとボディはエントリー機。
中級機はボディだけで10万円超えてしまうんですよね。。
しかし、キットズームレンズではなくワンランク上のレンズを狙える価格帯に。
入門用の大口径ズームか単焦点を組み合わせて本格的な撮影を狙えるようになります。